医療分野における研究不正行為に関する意識調査

アンケート

はじめに

本アンケート調査は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の公募事業である研究公正高度化モデル開発支援事業の「医療分野における研究不正行為に関する意識調査及び心理的要因分析」(研究代表者:河合孝尚(長崎大学);以下、「本研究」と言います。)の一環で行うものであり、医学・医療系の大学・研究機関(企業を含む)の研究者を対象として、医療分野における研究不正行為対応に係る動向を把握することを目的としております。本アンケートは、個々の研究機関や個人の問題を追及しようとするものではありません。またアンケートの冒頭で、個人特性についての質問項目を設けておりますが、これは個人特性と回答傾向の関係を検証することが目的であり、個人を特定するものではありません。ご回答はすべて任意であり、アンケートは無記名で回収し、本アンケート調査により得られたデータは統計処理及び分析をして使用します。本アンケートにより個人や所属部署・機関などが特定されることはありません。また、得られたデータは本研究以外には使用いたしません。

アンケートにお答えいただかない場合でも、あなたに不利益が生じることはありません。本アンケート調査は、本研究の研究者が作成したアンケートにお答えいただく形式で、所要時間は20分程度です。本アンケートの締切りは1月7日(月)午後12時までとさせていただきます。アンケートの回答をもって、本アンケート調査の協力に同意されたとみなします。回収したアンケートは無記名式のため、アンケート提出後に回答を取り下げることはできないことをご了承ください。また、回収したアンケートは厳重に保管し、本研究終了後、速やかに復元不可能な状態で削除します。なお、本研究の成果は、学会やシンポジウムにて発表予定です。

本研究や本アンケート調査に関して分からない点や不安な点がある場合、さらに詳しい説明が必要な場合は下記までお尋ねください。本アンケート調査の趣旨をご理解いただき、ご協力下さいますようよろしくお願いいたします。

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※本アンケートは匿名・任意回答によるものです。

※アンケートが開くまでに時間がかかる場合がございます。